植物生活 楽しい瓶詰めレシピ

「黒ごま丸薬」レシピ【仕込み仕事】

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前回、低血圧の解決法として、銀杏の油けについてご紹介させていただきましたが、今回は黒ごまの自然療法のご紹介です。

こちらも一応作ってから一ヶ月置くのですが、銀杏の油漬けよりは割と早めに食べられるので、こちらもおすすめの民間療法となります。私のように低血圧、冷え性の方、思い立ったら、作っておきましょう。こちらは美味しくてついつい食べ過ぎたくなりますが、ニンニクが入っているので食べ過ぎは厳禁です。

一つ一つ手作業で丸める工程があるのですが、丸薬というと、私の中でのイメージは正露丸。正露丸の作り方は存じ上げませんが、昔は人が一個一個丸めて作っていたのでしょうか・・?丸薬を作ると、丸める工程の大変さがよくわかりました。笑

黒ごま丸薬

効果効能

ごま・・・カルシウムを多く含んでいるので、血行を良くする働きがあります。

にんにく・・・血管を拡げて血液の循環を促します。

上記二つにはちみつを加えて作った黒ごま丸薬は、カルシウムの宝庫で、冷え症や低血圧に大変効果があるとされています。

レシピ

材料
  • 黒ごま・・・1カップ (120g)
  • ニンニク・・・一房
  • はちみつ・・・適量
  • 煮沸消毒した瓶
黒胡麻丸薬
作り方

1)ニンニクは一片ずつ薄皮をむいて、すりおろします。

にんにくすり潰し

2)黒ごまはフライパンでパチパチいうまで炒ります。

ごまを炒る

3)2)の黒ごまをすり鉢で八部ずりにし、はちみつを加え、よく混ぜ合わせます。

ごまをする
和のすり鉢がないので、こちらのオリーブのすり鉢ですります。
黒胡麻丸薬の作り方
ポイント:はちみつは調節しながら入れます。

4)そこにすりおろしたニンニクを加え、さらによく練り、大豆くらいの大きさに丸めます。

黒胡麻丸薬の作り方
あれ、サイズがバラバラですね。

5)瓶に入れ、一ヶ月ほど冷暗所に寝かせます。

黒胡麻丸薬の作り方
大豆より大きいような。。

食べ方

大豆くらいの大きさに丸めたものを一回につき二個、お湯に溶かして飲みます。一日二回、毎日飲みます。

作る時のこつ
  • はちみつを入れすぎるとなかなか固めにくくなるので、調節しながら入れてください。
  • 固まらない場合は、皿に少しずつスプーンで取り、冷蔵庫ですこし固めてからコロコロ丸めていっても良いかと思います。

気をつけていただきたいこと

  • ニンニクの摂りすぎは害になるので、必ず分量を守ってください。
  • 一度にたくさん飲んだりしないでください。

大変だと感じた工程

私が試してみて一番大変だったのは、丸める工程でした。はちみつを入れすぎてしまったのか、少しぐちゃっとして、手につくし、丸めにくくなってしまいました。なので、大豆くらいの分量をスプーンですくって、ざっと小さなかたまりをいくつか作っていき、冷蔵庫で一日冷やし固めてから、翌日コロコロ手のひらで丸めていくようにしたら、その分日数は少しかかりましたが、スムーズに作れました。入れるはちみつの分量はかなり慎重になる必要がありますが、入れすぎてしまっても、冷やし固めることでリカバリーは多少きくということがわかりました。

効果のほどは・・?

3月に健康診断があり、それまでこちらを毎日一日二回、二粒ずつ、お味噌汁に入れて溶かして食べていました。その間約2週間。

結果は、、、

なんと、上が99、下が57となりました。すごい!結果を見て少し嬉しくなりました。

結論

80台だった上の数値がぐんと上がり、99に。これは嬉しい限りです。

しかしながら、血圧を測っていないこの期間にやった事として、黒胡麻丸薬の他に、室内の20分エクササイズ(約一ヶ月間)もありました。したがって、黒胡麻丸薬だけで効果があったと、言えるかはわかりかねますが、可能性の一つとして、考えても良いのかもしれません。もしくは、それらを組み合わせて行うことで、低血圧解消に効果があるかもしれない。とも言えます。

おわりに

銀杏の油漬け同様、出来上がりまで待ち時間はかかりますが、材料もシンプルで手軽にできる黒ごま丸薬。これから暖かくなってはきますが、それでもケアしないと、冷えはあります。もちろん、この食養生だけで根本解決するわけではありませんが、身体、特に腸を温めつつ、こちらも試すのはありだと考えます。低血圧で冷え症の方は、ぜひともお試しくださいね!

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